聖徳太子四天王寺の暗号 痕跡・伝承・地名・由緒が語る歴史の真実 [ 中山市朗 ]

   
痕跡・伝承・地名・由緒が語る歴史の真実 中山市朗 ハート出版ショウトク タイシ シテンノウジ ノ アンゴウ ナカヤマ,イチロウ 発行年月:2013年03月 ページ数:439p サイズ:単行本 ISBN:9784892959202 中山市朗(ナカヤマイチロウ) 作家、怪異収蒐家。大阪芸術大学卒業。1990年、百の実話系怪談を一冊に収録した百物語本「新・耳・袋〜あなたの隣の怖い話」(木原浩勝との共著/扶桑社)で作家デビュー。放送番組、映画、ゲームなどの原作・企画にも携わる。作劇塾塾頭として若いクリエーターたちの育成にも励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 四天王寺の暗号/第2章 四天王寺七宮と元四天王寺/第3章 物部神道の奥義/第4章 丹波国間人村と三柱神社の謎/第5章 天宗・海部氏の正体/第6章 日出処の天子アメノタリシヒコ 四天王寺はアラハカの地に建てられた。四天王寺の石鳥居の意味するもの。天王寺伽藍は天皇大帝を表す。四天王寺は太子が建てた七つの神社に守護される。元四天王寺は寺ではない。太子の母・穴穂部間人皇女の名が語る太子出生の秘密。穴穂部は物部の部民である…パズルのピースを一つ一つはめていくうちに、舞台は思いも寄らない聖地へと移ってゆく。大阪・奈良・京都と精力的な取材、入念にして緻密な推理で四天王寺に隠された謎を解いてゆく。「古事記」「日本書紀」に書かれていない“歴史の真実”に迫る一冊。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史
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