シリーズ・遺伝子から探る生物進化(2) 胎児期に刻まれた進化の痕跡 [ 斎藤成也 ]

   
胎児期に刻まれた進化の痕跡 斎藤成也 塚谷裕一 慶応義塾大学出版会シリーズ イデンシ カラ サグル セイブツ シンカ サイトウ,ナルヤ ツカヤ,ヒロカズ 発行年月:2016年02月23日 ページ数:131p サイズ:全集・双書 ISBN:9784766422962 入江直樹(イリエナオキ) 1978年生まれ。京都・大阪南部・尼崎・カナダで育つ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了、博士(医学)。現在、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻准教授。専門は、進化発生学、生命情報科学、先天異常学 斎藤成也(サイトウナルヤ) 国立遺伝学研究所教授 塚谷裕一(ツカヤヒロカズ) 東京大学大学院理学系研究科教授 高橋淑子(タカハシヨシコ) 1960年生まれ。京都大学理学研究科博士課程修了(理学博士)。現在は京都大学大学院理学研究科生物科学専攻教授。大阪フィルハーモニー合唱団所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 胎児期に祖先の姿が現われる?(みな胎児期はシンプルだった/寄り道をする発生過程 ほか)/第2章 遺伝子DNAが明らかにした祖先の痕跡(連絡の原理/分子プログラムに刻まれたさらなる祖先情報 ほか)/第3章 漏斗モデル対砂時計モデル(ヘッケルの魚とファイロティピック段階/提灯モデル ほか)/第4章 入れ子の砂時計とモンスター(くびれがずれた入れ子の砂時計/形態学的モンスター ほか)/第5章 残された謎(なぜくびれる?/砂時計はどれだけ大きい? ほか) 私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうかー進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!? 本 科学・技術 生物学
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