遺骨 語りかける命の痕跡 [ 殿平善彦 ]

   
語りかける命の痕跡 殿平善彦 かもがわ出版イコツ トノヒラ,ヨシヒコ 発行年月:2013年11月 ページ数:286p サイズ:単行本 ISBN:9784780306439 殿平善彦(トノヒラヨシヒコ) 1945年、北海道深川市生まれ。龍谷大学大学院文学研究科中退。浄土真宗本願寺派一乗寺住職、空知民衆史講座代表、強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表、2005年から韓国「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」海外諮問委員。1976年から北海道におけるタコ部屋労働者、朝鮮人強制労働犠牲者の調査と遺骨発掘に取り組む。1997年朱鞠内で日韓(のち東アジアと改称)共同ワークショップを開催。2003年より本願寺札幌別院の強制労働犠牲者遺骨調査をはじめ、猿払村での遺骨発掘などに取り組む。2008年、韓国の遺族に4体の遺骨を奉還する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 遺骨は語る/第2章 民衆史への歩み/第3章 遺族を探す/第4章 遺骨を届ける/第5章 北海道に残された遺骨たち/第6章 歴史の忘却を超えて 強制連行・強制労働の歴史を北海道の地で掘り起こす。被害と加害の双方が、死者の声を聴く。そこから和解への歩みが始まる。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 社会 労働
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